ホールプラグの種類と選び方|純正クリップ リペアクリップ東京

ホールプラグとは

車体製造時の水抜き穴・治具穴・点検孔を塞ぐ専用プラグです。防水・防塵・騒音遮断を目的とし、形状は円形が主流ですが角穴用の矩形タイプもあります。


ホールプラグの種類から選ぶ

用途によって複数のタイプがあります。断面図と特徴から該当タイプを選び、品番一覧へお進みください。

円形ホールプラグ

最も一般的な円形プラグ。フランジで表面を覆い、爪で裏側を保持。

主な用途: フロアパン水抜き穴・ボディ製造孔

矩形ホールプラグ

角穴・長穴用。方向性があるため取付時の向きに注意。

主な用途: トランクフロア・アンダーカバー点検孔


ホールプラグの選び方

取り外した純正品と同じ品番で探すのが最も確実です。品番がわからない場合は次の手順で絞り込みます。

  1. 取付箇所・用途を特定する
    上記タイプのどれに該当するか、取外し位置と形状から判断します。
  2. 形状・寸法を実測する
    頭部径・軸径・全長をノギスで測定。適合しない寸法だとガタつき・脱落の原因になります。
  3. 車種・年式で純正品番を特定する
    同じ形状でも車種ごとに寸法・材質が異なる場合があります。下記の品番一覧から車種で絞り込んでください。

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